売り反響顧客への効果的な長期追客方法を伝授!

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『売り反響顧客への効果的な長期追客方法を伝授!』 一体どのような内容なのでしょうか。 あなたの会社では、既存顧客に対してどんな追客を行っていますか? 不動産購入希望のお客様なら、「良い物件が出ましたよ」と連絡して追客することができます。 では、不動産売却希望のお客様に対しては、どのように追客していますか? 「あれからいかがですか?」 「お元気ですか?」 「公示価格が発表になりましたが、ご覧になりましたか?」 などが多いでしょうか。 どれもこれもパッとしませんね。 私からの提案はこうです。 不動産売却相談会を開催することにより、それをネタにして売り反響顧客を追客しませんか。 例えば年に3回、定期的に不動産売却相談会を開催すれば、「売却相談会にいらっしゃいませんか?」という追客電話やお手紙を送ることが可能です。 「あれからいかがですか?」や「お元気ですか?」に比べれば、かなり具体的な追客です。 そして、不動産売却相談会の会場や内容にも、ひと工夫を加えましょう。 実需居住用の不動産会社が実施する売却相談会といえば、会場は自社会議室で、内容は「税理士によ […]

自社ブログに社員のランチ情報を書く会社は売上が伸びない!?

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『自社ブログに社員のランチ情報を書く会社は売上が伸びない!?』 FacebookやTwitter、Instagramと同様にネットを介して情報を発信する手段として、「ブログ」があります。不動産会社の中にも「スタッフブログ」や「社長ブログ」といった形で自社HP上に公開しておられるところがございます。 しかし…不動産会社がブログを書く意味ってなんだと思われますか? ではここで、「不動産会社のスタッフブログ風」に、文章を書いてみますのでご覧ください。 2018年03月07日 タイトル:腹が減っては戦ができぬ!(笑) こんにちは。○○不動産の羽生結弦こと、山田太郎です。なんちゃって。 平昌オリンピック終わっちゃいましたね~。個人的には女子カーリングにはまってしまいまして、本日のご案内時にお客様から、「この物件日当たりが悪いですね」と言われた時、「そだねー♪」と返事をしてしまい、物件を買っていただけませんでした。…って、ウソウソ(笑) まぁ、物件を買ってもらえなかったのは本当なので、次の案内に備え気合を入れるためにも、これまた女子カーリングを見習って「モグ […]

営業会議で上司に詰められたときの緊急回避法について

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『営業会議で上司に詰められたときの緊急回避法とは!?』 一体どのような内容なのでしょうか。 毎週やってくる営業会議…。営業成績の良い社員であれば、ストレスを感じることはありません。しかし、成績が伸び悩む社員にとっては、上司からのありがたいお言葉が、ときには大きな苦痛になることも…。そこで、今回は、「営業会議で上司に詰められたときの緊急回避法」をご紹介します。(リビンマッチMagaZine編集部) ・○○君って公務員だったっけ?えっ違うの?いやいや業績が上がっていないのに給料が出ているから、てっきり税金から給料が出ているのかと思ったよ ・僕はね、君に頑張ってほしいって言ってるのじゃないんだよ。ただ結果を出して欲しいだけなんだよ ・来月の給料袋にはお札じゃなくて、会社から〇〇君宛ての請求書を入れたいくらいだよ ・業績を上げなくても休日はやってくる。なんて素敵なんだ ・〇〇君、明日の朝礼で他の営業マンにお礼を言ってもらえないかなぁ。「今月も皆さん、僕の給料を稼いでくださり本当にありがとうございます」ってね ・先月、「来月は必ず目標を達成します」って言っ […]

不動産関連サービス業 平均年収ランキング

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『不動産関連サービス業 平均年収ランキング』 リビンマッチMagazineでは不動産関連のサービス業を行っている21社(※)を対象に、平均年収をランキング形式で発表します。不動産業界は平均年収1,000万円以上の企業はあったのでしょうか。(リビンマッチMagaZine Biz編集部) ※注=リビンマッチMagazine編集部基準   1位は、国内最大の独立系不動産ファンド会社ケネディクスで、平均年収は1,099万円でした。アセットマネジメント事業における受託資産残高が積み上がり、発生するフィー収入が増加したことが、年収に反映されています。 3位は、建造物の建築検査を行うERIホールディングスで、722万円した。同社は、民間企業では唯一全国展開している検査機関です。2017年4月に始まった、建築物の省エネ性能適合判定の義務化に伴い、業務が拡大し業績を大きく伸ばしました。 4位は、不動産ポータルサイトのLIFULLで、714万円でした。同社が運営する「ホームズ」では、加盟店数の増加が業績伸長に大きく関わっています。2017年9月期の決算説明 […]

みんな知りたい不動産賃貸仲介の歴史

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は「みんな知りたい不動産賃貸仲介の歴史」です。   ■不動産賃貸仲介の歴史 不動産賃貸仲介は、明治時代から始まります。明治に入ると、土地所有の自由が認められるようになり、不動産が個人資産になりました。それにより、江戸時代に地主の代わりに貸家の管理や地代の取り立てを生業としていた家守(やもり)が貸家の仲介を始めます。これが賃貸仲介の始まりと言われています。 そもそも1870年に建物の管理は地主がすることになり、家守の職が奪われてしまいます。そこで、移動の自由や職業選択の自由によって都市部へ流入してきた人々の住宅斡旋をおこなうようになりました。 同時期に、大規模な不動産企業が誕生しますが、この頃は、土地取引の最盛期で貸家の仲介に企業は参加していませんでした。 ■借り手がいるのに、空室率が上がる ■大企業と小規模事業者の隔たり ■賃貸仲介のフランチャイズ と続きまとめで終わります。 もし不動産について勉強をはじめてみようと思っているけど、あまり興味がないという人も ー不動産業に従事している人であれば、不動産の歴史について知っておいた方がよいでしょ […]