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賃貸併用住宅と二世帯住宅について

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『賃貸併用住宅と二世帯住宅』 コストも時間も削減し、時代のうつりかわりに対応できる家づくりが求められています。 ライフスタイルにあわせ組みかえ自由な賃貸併用住宅の魅力に迫ります。 無駄なく活用!賃貸併用住宅のネクストステップ 賃貸併用住宅を活かすネクストステップを2つご紹介します。 1.全室賃貸にする ローン完済後はオーナーの住居スペースも人に貸し出すことができます。 もちろんオーナーは別の住居に移ることになりますが、仮にローン完済時に退職している場合などは全室賃貸にして、オーナーは田舎でスローライフを楽しみながら賃料収入で生計を立てるといった例もあります。 2.二世帯住宅にリフォームする 賃貸併用住宅は一般的な一戸建てと比べ、早く・安く・賢く二世帯住宅へリフォームできるメリットがあります。 今回はそのメリットを活かし、無駄なく活用できる「組みかえられる家」についてみていきましょう。

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賃貸併用住宅とはどういう住宅か

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『賃貸併用住宅とはどういう住宅か』   不動産を所有する目的は人それぞれです。 不動産投資、相続対策、老後の安定的な家賃収入などにも活用され、注目を集める賃貸併用住宅について紹介します。 賃貸併用住宅は不動産経営の1つ アパート経営・マンション経営と、賃貸併用住宅との違いはどこにあるのでしょうか。 アパート経営の場合、自宅とは別に建物一棟または複数の建物を購入することで、賃貸運営をします。 マンション経営の場合も同様に、建物一棟を購入するか、部屋を複数購入し貸し出すことで家賃収入を得ることができます。 賃貸併用住宅とは、自宅の一部を賃貸にすることで、自分の居住スペースを確保すると共に、賃貸収入も得られる物件のことを言います。 自宅の一部を賃貸にして有効活用 賃貸併用住宅の例を挙げてみましょう。 3階建ての中古住宅を購入した場合、1・2階部分を賃貸にして、3階部分を自分の居住スペースにするというようなイメージです。 また、新築の場合では、建築時に人に貸し出せる居住スペースもつくることで、賃貸併用住宅にすることができます。

アパート経営・マンション経営における個人事業税の計算方法

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『アパート経営・マンション経営における個人事業税の計算方法』   確定申告に関する知識で必要になるのは、所得税だけではありません。 アパート経営やマンション経営をする方に求められる、個人事業税に関する情報をご紹介します。 個人事業税とは 個人事業税とは、70の業種を対象として個人事業を行っている方が納める税金のことを指します。 アパート経営やマンション経営をするオーナーも、個人事業主として税務署に登録をすると同時に、確定申告では青色申告を行います。 そのため、個人事業主とみなされ、個人事業税を納める義務が発生します。 アパート経営・マンション経営は、不動産貸付業に該当し第一業種の税率の適用となるので、税額計算のために把握しておきましょう。 個人事業税の納付対象となるのは 青色申告では特別控除として65万円を、所得額から差し引いた金額を課税対象としています。 また、年間290万円以下の不動産所得の場合は、事業主控除により個人事業税を納税する必要はありません。 したがって、290万円を超える不動産所得額になる場合は、個人事業税を納める必要が […]

アパート経営・マンション経営において入居率をアップさせる方法とは

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『アパート経営・マンション経営において入居率をアップさせる方法とは』   アパート経営やマンション経営のリスクで、まず思いつくことといえば、収入を大きく左右する『空室』でしょう。 相続税対策として注目されるアパート経営・マンション経営は、賃貸需要を超える供給を生み出し、飽和状態となっています。 「年間で合計●室までに空室を抑えておかなければ…」そんな危機感を持っているオーナーも少なくないはずです。 『家賃収入から借入金を返済する』という、基本的なシステムを揺るがす空室問題。 入居率をアップさせるには、また、高い入居率を維持するためには、どうすれば良いか考えます。   入居率はなぜ下がる? 一般的に、スタートから5年間が90%以上、それ以降は80%の入居率を維持することが目安とされているようです。 では、なぜ入居率は下がる(空室率は上がる)のでしょう。 主な理由(問題)を挙げてみました。 【理由①】築年数 【理由②】設備が充実していない 【理由③】募集活動を積極的に行っていない 【理由④】管理の面が行き届いていない 【理由⑤】家 […]

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アパート経営・マンション経営の建設会社の選び方

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『アパート経営・マンション経営における建設会社の選び方』 アパート経営・マンション経営における建築会社選びは、今後のパートナーにもなる存在なので慎重に行うことが推奨されています。 どのようなポイントで比較すると、理想的なパートナーが見つかるのかをご紹介します。 建設会社の選び方のポイントとは アパート経営やマンション経営で、建築会社選び方のポイントを確認しましょう。 まず、そのアパートやマンションを建設するエリアの情報をいかに把握しているかということが重要です。 地域のニーズや相場に合う収益物件を手に入れないと、空き室リスクの問題が出やすいためです。 また、初めてオーナーになる方の相談に十分な対応が出来る業者なのか、サポートのためのサービス内容が充実しているのかどうかも、選ぶポイントの中では重要です。

家賃収入の申告漏れや確定申告をしないと….

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『家賃収入の申告漏れや確定申告をしないとどうなるか』 低リスクで、相続税対策としても人気のアパート経営・マンション経営(不動産投資)ですが、アパート経営・マンション経営が本業でない場合、確定申告に対して意識をされていないという方もいるようです。   今回は、確定申告をしなかったり、申告漏れ、申告・納税の遅れがあった場合のペナルティや手続きについて紹介します。   赤字でも収入が低くても確定申告は必要? 確定申告が必要な収入ラインは? アパート経営・マンション経営による家賃収入がある場合は、確定申告が必要です。 ただし、所得額(不動産所得と給与・退職所得以外の所得の合計額)が20万円以下である場合は必要ありません。   赤字の場合は、損益通算により、給与から源泉徴収されている所得税から返金(還付)がありますので、是非、確定申告をしたいところです。 特に、物件購入直後の経営スタート時には、初期投資によって赤字になる可能性が高いため、今後、アパート経営・マンション経営を開始したいという方であれば、確定申告は最初から意識した […]

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鉄筋コンクリートは防音効果が高いのか

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『鉄筋コンクリート(RC)造は防音効果が高いのか』 マンションを選ぶときの項目として「防音構造になっている」という項目をあげる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 RC造は一般的に防音効果に優れているとされていますが、その要因はどういったところにあるのでしょうか。 RC造の建築構造の観点などから、防音効果について見ていきましょう。   鉄筋コンクリート(RC)造の防音効果が高い背景 木造の「木」とRC造の「コンクリート」を比較すると、イメージしやすいのではないでしょうか。 木製のピアノがあるように木は、音を通します。 それに対して、コンクリートは遮音性に優れています。 また重量が大きくなればなるほど、遮音効果が高くなるため、RC造のように重量がある建物は、防音効果が高くなります。   部屋に伝わる騒音と環境振動 部屋に伝わる騒音は、空中を伝わる空気伝播音と、床や壁を伝って最後に音になる固体伝播音の2種類があります。 また、道路の騒音や強風などの外部の環境から入ってくる音と、建物内部の機器や人の日常的な動きから発せられる音は環 […]