【Mr.リビンマッチが解説する】不動産関連サービス業 平均年収ランキング

「Mr.リビンマッチ(旧スマイスター)が解説するリビンマッチ(旧スマイスター)・マガジンファン」今回は

不動産関連サービス業 平均年収ランキング

リビンマッチ(旧スマイスター)Magazineでは不動産関連のサービス業を行っている21社(※)を対象に、平均年収をランキング形式で発表します。不動産業界は平均年収1,000万円以上の企業はあったのでしょうか。(リビンマッチ(旧スマイスター)MagaZine Biz編集部)

※注=リビンマッチ(旧スマイスター)Magazine編集部基準

 

1位は、国内最大の独立系不動産ファンド会社ケネディクスで、平均年収は1,099万円でした。アセットマネジメント事業における受託資産残高が積み上がり、発生するフィー収入が増加したことが、年収に反映されています。

3位は、建造物の建築検査を行うERIホールディングスで、722万円した。同社は、民間企業では唯一全国展開している検査機関です。2017年4月に始まった、建築物の省エネ性能適合判定の義務化に伴い、業務が拡大し業績を大きく伸ばしました。

4位は、不動産ポータルサイトのLIFULLで、714万円でした。同社が運営する「ホームズ」では、加盟店数の増加が業績伸長に大きく関わっています。2017年9月期の決算説明資料によると、2016年9月時点で20,456店舗だった加盟店が、1年で16%増の23,841店舗になっています。

この続きはリビンマッチ(旧スマイスター)Magazine記事で見ていただけます。

またこの記事の気になる集計方法は

・2018年3月時点に公表されている各企業の有価証券報告書より集計

・前年の売上と比較し、成長率を%(パーセント)にて表記

・不動産関連サービス以外の事業を含む企業もある

 

とのことでした。