売り反響顧客への効果的な長期追客方法を伝授!

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は

『売り反響顧客への効果的な長期追客方法を伝授!』

一体どのような内容なのでしょうか。

あなたの会社では、既存顧客に対してどんな追客を行っていますか?

不動産購入希望のお客様なら、「良い物件が出ましたよ」と連絡して追客することができます。

では、不動産売却希望のお客様に対しては、どのように追客していますか?

「あれからいかがですか?」

「お元気ですか?」

「公示価格が発表になりましたが、ご覧になりましたか?」

などが多いでしょうか。

どれもこれもパッとしませんね。

私からの提案はこうです。

不動産売却相談会を開催することにより、それをネタにして売り反響顧客を追客しませんか。

例えば年に3回、定期的に不動産売却相談会を開催すれば、「売却相談会にいらっしゃいませんか?」という追客電話やお手紙を送ることが可能です。

「あれからいかがですか?」や「お元気ですか?」に比べれば、かなり具体的な追客です。

そして、不動産売却相談会の会場や内容にも、ひと工夫を加えましょう。

実需居住用の不動産会社が実施する売却相談会といえば、会場は自社会議室で、内容は「税理士による税務相談」や「司法書士による相続相談」など、「多分、誰も来場しないだろうけれど、誰か引っかかったらラッキー」というような内容が多いように思います。

しかし、こんな相談会では効果が薄いですよね。