【Mr.リビンマッチが解説する】賃貸併用住宅について その1

「Mr.リビンマッチ(旧スマイスター)が解説するリビンマッチ(旧スマイスター)・マガジンファン」今回は

『土地なしで始める賃貸併用住宅 その1』

 

最初から土地を持っていると土地購入費用がかからないため、不動産会社を選ぶ時の選択肢を増やすことができます。
さらに、建物の設備を充実させることができるといった、建築費にお金をかけることができます。

このようなことを聞くと、「土地を持っていないと、賃貸併用住宅の運営を始めるのは敷居が高いな」と感じる人もいるのではないでしょうか。
土地を持っていない場合、賃貸併用住宅の運営を始める時のポイントについて紹介します。

土地を持っていないと有利になることがある
賃貸併用住宅を運営する場合、土地がないことが有利になることもあります。

それは、自由に建築場所を選べるということです。
自由に選べる分、入居者を途絶えさせないためのしっかりとした計画を立てましょう。

そのため、立地の良さを考えることは人気物件とするために必要になります。
電車やバスなどの交通の便が良いこと、住宅の近くにスーパーや病院など、生活に必要な施設がそろっていることなどが、立地の良さを決めるカギとなります。

土地の情報収集する
土地を探す前に、建築しようとしている土地のことを勉強しておきましょう。
購入を考えているエリアの、土地の相場価格、利便性については、インターネットで調べることができます。

もちろんご自身で足を運んで視察するのも有効です。
平日仕事をしている会社員は土日に見に行くのが基本になると思います。
しかし、朝と夜でその街の顔が違うということはよくあることです。

また、建物を建築しようとしている土地の近くに学校やオフィスなどがあると、平日は休日とは違った一面があることも考えられます。
できれば、様々な時間帯を想定して視察するのが良いでしょう。

また、地震や豪雨などの自然被害をなるべく受けないようにするためにも、その土地の地盤や標高についても知っておくと良いでしょう。