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【Mr.リビンマッチが解説する】賃貸併用住宅について その2

「Mr.リビンマッチ(旧スマイスター)が解説するリビンマッチ(旧スマイスター)・マガジンファン」今回は

『サラリーマンのための賃貸併用住宅 その2』

 

最近では、株式、FX、投資信託など、サラリーマンでも手軽に資産形成をするための投資が身近になってきました。
投資の1つの手法として不動産を保有する人も増えてきています。

サラリーマンが賃貸併用住宅を保有するメリットについて紹介します。

安定的な収入が得られる
現在勤めている会社において、将来も確実に働き続けられるという保障は残念ながらありませんし、昇給や昇格が見込めないという人もいるかもしれません。

不動産投資は他の金融商品への投資と比べて多額の初期費用がかかります。
しかし、賃貸併用住宅は自己資金が少なくても始められる投資手法の1つです。
住宅ローンの支払いを、賃貸部分から得られる安定的な家賃収入によって賄うことができるため、サラリーマンも始めやすいと言えます。

月々の住宅ローン支払いを軽減できる
日本は持ち家を持つことがある種のステータスという人が多い傾向にあります。
月々の住宅ローン支払いは、家計の支出においてウエイトを占めるのも事実です。

サラリーマンだと、会社の都合で転勤することもあり、自宅を一時的に離れる可能性もあります。
住宅ローンと、転勤先の家賃支払いは家計を圧迫することが想定されるでしょう。

賃貸併用住宅は、ローン返済をしながら家賃収入を得ることができるため、ローンの支払いをサポートすることができます。

老後に安定的な収入が得られる
一般的なマイホームを購入した場合、何十年という長い年月をかけてローンの支払いをすることになります。
購入する年齢によっては、定年退職後もローンの返済があるというケースも多く見られます。

今では65歳が定年退職の一般的な年齢ですが、企業によっては定年前の給料が減額する場合もあります。
また、年金受給額も減額傾向となっています。
若い世代の負担が大きくなっている分、これから数十年後に今と同じ金額の年金がもらえるとは限りません。

賃貸併用住宅を運用することで、定期的な家賃収入を得られます。
年金の他に収入があると、ゆとりある生活の助けとなることは間違いありません。
住宅ローンの支払いがすべて終わっている場合には、家賃収入がそのまま手に入れることも可能です。