「リビンマッチMagazine注目記事」の記事一覧

pic20

賃貸併用住宅について その1

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『土地なしで始める賃貸併用住宅 その1』   最初から土地を持っていると土地購入費用がかからないため、不動産会社を選ぶ時の選択肢を増やすことができます。 さらに、建物の設備を充実させることができるといった、建築費にお金をかけることができます。 このようなことを聞くと、「土地を持っていないと、賃貸併用住宅の運営を始めるのは敷居が高いな」と感じる人もいるのではないでしょうか。 土地を持っていない場合、賃貸併用住宅の運営を始める時のポイントについて紹介します。 土地を持っていないと有利になることがある 賃貸併用住宅を運営する場合、土地がないことが有利になることもあります。 それは、自由に建築場所を選べるということです。 自由に選べる分、入居者を途絶えさせないためのしっかりとした計画を立てましょう。 そのため、立地の良さを考えることは人気物件とするために必要になります。 電車やバスなどの交通の便が良いこと、住宅の近くにスーパーや病院など、生活に必要な施設がそろっていることなどが、立地の良さを決めるカギとなります。 土地の情報収集する 土地を探す […]
pic21

賃貸併用住宅と二世帯住宅について|リビンマッチ記事

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『賃貸併用住宅と二世帯住宅』 コストも時間も削減し、時代のうつりかわりに対応できる家づくりが求められています。 ライフスタイルにあわせ組みかえ自由な賃貸併用住宅の魅力に迫ります。 リビンマッチ記事:賃貸併用住宅のネクストステップ 賃貸併用住宅を活かすネクストステップを2つご紹介します。 1.全室賃貸にする ローン完済後はオーナーの住居スペースも人に貸し出すことができます。 もちろんオーナーは別の住居に移ることになりますが、仮にローン完済時に退職している場合などは全室賃貸にして、オーナーは田舎でスローライフを楽しみながら賃料収入で生計を立てるといった例もあります。 2.二世帯住宅にリフォームする 賃貸併用住宅は一般的な一戸建てと比べ、早く・安く・賢く二世帯住宅へリフォームできるメリットがあります。 今回はそのメリットを活かし、無駄なく活用できる「組みかえられる家」についてみていきましょう。
pic22

賃貸併用住宅とはどういう住宅か

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『賃貸併用住宅とはどういう住宅か』   不動産を所有する目的は人それぞれです。 不動産投資、相続対策、老後の安定的な家賃収入などにも活用され、注目を集める賃貸併用住宅について紹介します。 賃貸併用住宅は不動産経営の1つ アパート経営・マンション経営と、賃貸併用住宅との違いはどこにあるのでしょうか。 アパート経営の場合、自宅とは別に建物一棟または複数の建物を購入することで、賃貸運営をします。 マンション経営の場合も同様に、建物一棟を購入するか、部屋を複数購入し貸し出すことで家賃収入を得ることができます。 賃貸併用住宅とは、自宅の一部を賃貸にすることで、自分の居住スペースを確保すると共に、賃貸収入も得られる物件のことを言います。 自宅の一部を賃貸にして有効活用 賃貸併用住宅の例を挙げてみましょう。 3階建ての中古住宅を購入した場合、1・2階部分を賃貸にして、3階部分を自分の居住スペースにするというようなイメージです。 また、新築の場合では、建築時に人に貸し出せる居住スペースもつくることで、賃貸併用住宅にすることができます。
pic23

アパート経営・マンション経営の建設会社の選び方

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『アパート経営・マンション経営における建設会社の選び方』 アパート経営・マンション経営における建築会社選びは、今後のパートナーにもなる存在なので慎重に行うことが推奨されています。 どのようなポイントで比較すると、理想的なパートナーが見つかるのかをご紹介します。 建設会社の選び方のポイントとは アパート経営やマンション経営で、建築会社選び方のポイントを確認しましょう。 まず、そのアパートやマンションを建設するエリアの情報をいかに把握しているかということが重要です。 地域のニーズや相場に合う収益物件を手に入れないと、空き室リスクの問題が出やすいためです。 また、初めてオーナーになる方の相談に十分な対応が出来る業者なのか、サポートのためのサービス内容が充実しているのかどうかも、選ぶポイントの中では重要です。

家賃収入の申告漏れや確定申告をしないと….

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『家賃収入の申告漏れや確定申告をしないとどうなるか』 低リスクで、相続税対策としても人気のアパート経営・マンション経営(不動産投資)ですが、アパート経営・マンション経営が本業でない場合、確定申告に対して意識をされていないという方もいるようです。   今回は、確定申告をしなかったり、申告漏れ、申告・納税の遅れがあった場合のペナルティや手続きについて紹介します。   赤字でも収入が低くても確定申告は必要? 確定申告が必要な収入ラインは? アパート経営・マンション経営による家賃収入がある場合は、確定申告が必要です。 ただし、所得額(不動産所得と給与・退職所得以外の所得の合計額)が20万円以下である場合は必要ありません。   赤字の場合は、損益通算により、給与から源泉徴収されている所得税から返金(還付)がありますので、是非、確定申告をしたいところです。 特に、物件購入直後の経営スタート時には、初期投資によって赤字になる可能性が高いため、今後、アパート経営・マンション経営を開始したいという方であれば、確定申告は最初から意識した […]

自社ブログに社員のランチ情報を書く会社は売上が伸びない!?

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は 『自社ブログに社員のランチ情報を書く会社は売上が伸びない!?』 FacebookやTwitter、Instagramと同様にネットを介して情報を発信する手段として、「ブログ」があります。不動産会社の中にも「スタッフブログ」や「社長ブログ」といった形で自社HP上に公開しておられるところがございます。 しかし…不動産会社がブログを書く意味ってなんだと思われますか? ではここで、「不動産会社のスタッフブログ風」に、文章を書いてみますのでご覧ください。 2018年03月07日 タイトル:腹が減っては戦ができぬ!(笑) こんにちは。○○不動産の羽生結弦こと、山田太郎です。なんちゃって。 平昌オリンピック終わっちゃいましたね~。個人的には女子カーリングにはまってしまいまして、本日のご案内時にお客様から、「この物件日当たりが悪いですね」と言われた時、「そだねー♪」と返事をしてしまい、物件を買っていただけませんでした。…って、ウソウソ(笑) まぁ、物件を買ってもらえなかったのは本当なので、次の案内に備え気合を入れるためにも、これまた女子カーリングを見習って「モグ […]

不動産関連サービス業 平均年収ランキング

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は『不動産関連サービス業 平均年収ランキング』 リビンマッチMagazineでは不動産関連のサービス業を行っている21社(※)を対象に、平均年収をランキング形式で発表します。不動産業界は平均年収1,000万円以上の企業はあったのでしょうか。(リビンマッチMagaZine Biz編集部) ※注=リビンマッチMagazine編集部基準   不動産関連サービス業 平均年収ランキング結果 1位は、国内最大の独立系不動産ファンド会社ケネディクスで、平均年収は1,099万円でした。アセットマネジメント事業における受託資産残高が積み上がり、発生するフィー収入が増加したことが、年収に反映されています。 3位は、建造物の建築検査を行うERIホールディングスで、722万円した。同社は、民間企業では唯一全国展開している検査機関です。2017年4月に始まった、建築物の省エネ性能適合判定の義務化に伴い、業務が拡大し業績を大きく伸ばしました。 4位は、不動産ポータルサイトのLIFULLで、714万円でした。同社が運営する「ホームズ」では、加盟店数の増加が業績伸長に大き […]
pic25

都市計画法が改正点について

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は「都市計画法が改正点について」です。   都市計画法が改正点 『都市計画法が改正になります(田園住居地域の追加)』 コラムの題名通り、昨年の2月10日に閣議決定された都市計画法改正に伴い、 追加された田園住居地域の区分についてわかりやすく解説して下さっています。

アメリカの不動産市場を支えるのは?

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は「アメリカの不動産市場を支えるのは?」 アメリカの不動産市場 サブプライムローンやリーマンショックなどのイメージの強い アメリカの不動産市場ですが近年はかなり好調であるといわれていいます。 アメリカの市場動向は日本の市場にも大きな影響を与えています。 続きは『好調なアメリカの不動産市場を更に絶好調にさせるのはやはりあの不動産王!?』で
pic26

データ入力会社を選ぶポイント

「リビンマッチ・マガジンファン」今回は「データ入力会社を選ぶポイント」です。   不動産業界に従事する中ではデータ入力が必要なシーンがいくつもあります。 まず挙げられるのが物件情報の入力でしょう。 物件情報の入力代行 多くの物件情報を保有することは仲介業として必要なことではありますが、 日々更新される物件情報。 外部の手を借りている企業も少なくないかと思います。 今回はそんな企業担当者様に読んで頂きたい記事を紹介します。 『物件情報の入力代行 会社を選ぶ2つのポイント』です。 不動産業界の現場で欠かせない物件入力業務、 いい会社を選ぶポイントを書いたリビンマッチ記事です。